リクルートエージェントのレジュメナビを使ったら職務経歴書がカンタンに作成できたので紹介

経理職務経歴書書き方

転職において、必ず必要となってくるのが「 職務経歴書 」これを、完成させないと転職活動は、始まりません。 今回は、リクルートエージェントが提供している「レジュメnavi」を使った経理の職務経歴書の書き方を画像でご紹介します。

リクルートエージェントの職務経歴書作成支援ツールの使い方

まずは、こちらに接続します。

「さっそく使う」をクリック
レジュメnavi1

「氏名と作成日付と入力」、「経験企業を追加」クリック
レジュメnavi2

職種カテゴリーの「事務系専門職」、「経理」選択
レジュメnavi3

自分が在籍していた or 在籍している「企業名」と「在籍期間」、「経験職種」を選択
レジュメnavi4

2社以上を追加する場合は「経験企業を追加」をクリック、経験企業を全て入力したら、「職務経歴書編集へ進む」をクリック
レジュメnavi5

これで下記のようなプレビュー画面がでます。
ダウンロードしたい場合は、「プレビューとダウンロードへ進む」をクリック
レジュメnavi6

ワード形式のプレビュー画面がでるので、ダウンロードしたい場合は「ダウンロード」をクリック

これでワードファイルの.docファイルが作成されます。
レジュメnavi7

職務経歴書作成時、注意点は?

職務経歴書は、PCで作成します。具体的な作成方法としては、上記で紹介したリクルートエージェントが提供している「レジュメNavi」を使います。

レジュメNaviは、質問に答えていくような形式で入力していけば、自動的に綺麗に整理された職務経歴書を作成してくれます。

職務経歴書の全項目について

職務経歴書の大きな項目としては、5つとなります。

職務要約
職務経歴
活かせる経験・知識・技能
資格
自己PR

まずは、全体像の把握をし、何を職務経歴書に反映させないといけないのかを認識する必要があります。

職務経歴書の各項目について

「 職務要約 」について

自分が経験してきた職務経験を、2行?3行でまとめます。要約になりますので、アピール点を簡潔に書いていきます。

「 職務経歴 」は何を書く?

職務経歴で書くべき内容は、下記になります。

職務にいつからいつまで従事していたのか?

会社名

事業内容

資本金

売上高

従業員数

上場or非上場

期間業務内容

部長以下◯◯名

(例)□2008年4月?2011年3月 ◯◯株式会社 ◆事業内容:不動産業務全般、不動産コンサルティング ◆資本金;3億5千万円 ◆売上高:15億円( H25年 ) ◆従業員数:1500名 ◆上場

期間業務内容について、自分が入社から退職まで経験してきた業務を、期間に区切って書いていきます。 経験した業務については、箇条書きで書いていきます。

職務経歴書作成において、大切な事は、見やすく分かりやすく項目を整理して書きます。 経理業務においては、月次処理と年次処理で行う業務も違うので、分けて書くと分かりやすいです。

(例)月次処理:減価償却費概算計上、元帳精査、経過勘定科目計上 年次処理:償却資産申告書、貸借対照表、損益計算書、消費税額試算表、勘定科目内訳明細書、申告書別表4補助

活かせる経験・知識・技能について

箇条書きで、簡潔に書いていきます。求人票にある「 求める人材 」の記載欄にある内容に合うようにしましょう。

(例) 5社( 本社を含む )の経理業務全般の幅広い経験 月次決算、年次決算 メンバー2名マネジメント経験 PCスキル( Word、Excel )中級 会計ソフト( ICS会計、勘定奉行、GLOVIA )

資格について

経理の資格で有名な、日商簿記2級( これは略称 ) 正式名称は、日本商工会議所簿記検定2級、ちゃんと正式名称で書くようにします。 資格の取得年月日も( )に書いていきます

(例) 日本商工会議所簿記検定2級( 2014年6月 )

自己PRについて

自己PRは、自分の仕事に対する考え方であったり、自分が主体として取り組んだ経験をストーリー形式で書いていくと良いです。

自己PRの内容は、一人ひとり違っているのが当たり前で、本屋にあるような問答集通りを暗唱するような事は、やめておいたがいいと思います。

(例) 経理に携わる者として、自分が大切に思っている事→自分が主体的に取り組み業務改善した内容 →経理業務は、財務会計だけでなく、管理会計が重要だと認識している事( 財務書類の分析、収益性分析等 )→現在、勉強している分野( 法人税法能力検定2級 )

経理の職務経歴書書き方まとめ

一番大切な事は、面接官が見やすく書いてある内容が頭にスッーと入っていくよう工夫しましょう。

見やすくする為に、行間を調整したり、横線の区切り線をいれたり、文章よりも箇条書きで書いていくようにしましょう。

転職する上で欠かせない職務経歴書ですが、一度作成できたら応募企業ごとに少し調整するだけで提出できるので、まずは1枚完成させましょう。

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