31歳の一般事務しか経験のないOLの経理転職について

一般事務から経理転職

 

一般事務の経験しかない31才のOLが経理の転職が可能なのかどうかですが、これは可能です。しかし、なぜ経理職に就きたいのかを言語化し、面接官に伝えられる必要があります。

一般事務と経理の違いや共通点から考えていきます。

一般事務と経理の違いとは?

一般事務は、会社によっては違ってはくるかとは思いますが、主に言語の文章で業務を進めていきます。一般事務でも経理でも書類を扱って仕事する事には変わりはありません。

経理でも、ExcelやWordで書類を作成しますし、違いと言えば主に数字を扱っての書類作成が多いという事です。経理の主な仕事は、伝票作成や会計ソフトに伝票の勘定科目や数字を打ち込み、元帳や損益計算書や貸借対照表等の財務諸表を出力する事です。これらは、すべて数字で表せる書類です。

どうすれば、一般事務から経理に転職できるのか?

一般的に、31才のOLが経理に転職する事は、難しくありません。なぜなら、経理職と女性の相性は良く、求人企業自体も男性ではなく「 女性 」を求めている所が多いのが現状です。

また、2015年下期の転職市場は、売り手市場ということも有り好条件で転職ができる可能性が高いと言えます。

具体的にどう転職活動を進めていくかと言うと、転職エージェント会社への登録が一番良いです。

女性の転職で一番オススメできるのが、女性専門のエージェント会社である「 WomanWill(ウーマンウィル) 」です。ウーマンウィルが優れている点が、キャリコンサルタントがすべて女性で、女性が働きやすい職場を紹介してくれたり、女性が直面する様々な悩みに親身に答えてくれる所です。

英語ができるハイキャリアな方の場合だと、エージェント最大手の「 リクルートエージェント 」や外資専門の「 JACリクルートメント 」がオススメです。

このような求人があります。クボタ求人

リクルートエージェントは、転職エージェント業界トップの会社で求人の量・質とも高水準であり、登録して間違いがない会社と言えます。

JACリクルートメントは、無理に転職させるような動きも無く、あくまでも本人の意思を尊重する転職者目線のサポートが売りです。サポート期間も無期限で外資のアジア圏の会社ともパイプが強いので、外資で働きたい方には良い会社です。

在職中の方であれば、日商簿記検定やExcelの資格取得がオススメ!!

「一般事務から経理への転職したい」って思っていても、相手に何かカタチになるものを提示できる資格を持っておいた方が良いです。

日商簿記検定2級とExcel習熟度の信用保証になるMOSが一番でしょう。

これらの資格は、取得するのに半年もかかりません。日商簿記検定2級、MOSとも独学が十分合格を狙えます。

Excelの資格に関しては、一般事務で日常使用していた方ならなくても問題はありません。

在職中にこれらの資格を取得して、転職活動すれば3ヶ月以内には十分転職成功を勝ち取る事は可能です。後は、行動あるのみです。

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