営業職歴が短い20代後半の男性が経理へ転職する事は可能なのか?

営業から経理に転職

 

経理の転職と言うと、実務経験者でないと難しいと言われています。実際問題、実務経験がないと相手にされない企業は多いです。ですが、求人希望企業の中には、真っ白な(経理未経験者)人材を求めている所があります。

実務経験者で頭でっかちで嫌がられる事もあります。

20代後半であれば、履歴書と職務経歴書、面接での印象で採用はまだまだ可能!!

求人票の求めているスキルの欄を見れば、どういう人材を求めているかが分ります。よく見かけるのが、日商簿記検定2級を持っていて、コミュニケーション能力のある人とあります。このコミュニケーション能力って具体的に何を意味するかと言うと、年代が離れた方との意思疎通が普通にできる事だと思われます。

面接に呼んでもらうには、書類審査に通らないといけません。ですので、履歴書・職務経歴書作成は、一つの企業に対して行うモノと考えた方が良いです。

よく、履歴書や職務経歴書を使い回す方がいますが、これは手間が省けて効率が良いように思いますが、実際は非効率です。書類作成には、時間をかけて行い、面接の場数を積んでいきます。面接は、慣れという面が大きいですので、場数を積んでいきましょう。

履歴書や職務経歴書作成の仕方は、プロに見てもらう事!

本屋で履歴書の書き方等作成する方が多いですが、オススメなのは、転職エージェント会社に登録して、キャリアコンサルタント方に見てもらうのが良いです。

自分では、気づけない文章のクセや書き方の間違いを指摘してくれます。転職最大手のエージェント会社、例えばリクルートエージェントだと、数十年間の膨大な転職情報をデータとして所有しているので、プロに任せて方が時間の短縮になります。

転職エージェント会社の膨大なデータを利用する事が、転職成功の近道

転職エージェント会社のサイトに登録すれば、後日面談があります。面談の終わりには、転職エージェント会社から転職成功の為の冊子が貰えるので、それを参考してカフェで履歴書や職務経歴書作成したらいいと思います。

私の場合、家では作成する気がおきなかったので、よくカフェで作成していました。

営業職歴が短い20代後半の男性の経理への転職可否まとめ

20代後半であれば、まだまだ経理への転職は可能です。しかし、注意点があります。決して、自分一人だけで転職活動しようとしない事です。

転職エージェント会社の最大手2社と、職種に特化した転職エージェント会社に登録し、自分と合うエージェントを見つけ、相談しながら転職活動すれば、転職成功はできます。

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