契約社員で経理実務経験積んで3年後に正社員転職可能か?

経理の派遣で経験を積んで正社員

 

30才経理未経験の方が、契約社員で実務経験を積んで、2・3年後に正社員転職できるかについて、紹介していきます。

30才、経理の契約社員で経験を積んでも・・・

将来の正社員転職の為に、契約社員で経理の実務経験を積む事は、あまりオススメできません。年齢がまだ、20代中頃とかであればその選択肢も良いです。

30才で契約社員で経験を積んで、2年後の32才で正社員に転職、不可能ではありませんが、それよりも今現在の30才で正社員で経理職に応募した方が良いです。なぜなら、正社員転職で見られる点として、年齢の比重が大きいです。30才と32才これは、面接官に与える印象がかなり違います。

正社員になりたいなら、いますぐ、簿記2級資格取得して、たくさん会社を受けるべき!

経理職の求人条件によくあるのが、日商簿記2級です。この資格の取得は、独学で充分取得可能な資格です。

合格に必要な総合計時間は200時間もあれば十分で有り、在職中の方であれば、土日に5時間ずつ、平日に1・2時間勉強を3ヶ月もすれば合格できます。退職されている方であれば、転職活動と並行して勉強し、面接や職務経歴書の自己PRで現在勉強中で次の試験で取得するつもりですとアピールすれば、大丈夫です。

最初は、ダメ元で多くの会社に応募しましょう。そうしていく内に、面接慣れしていき面接官と雑談ができるような余裕も出て来ます。

連結業務や上場準備企業での実務経験等であれば、契約社員でも有り!

契約社員の実務経験でも、評価に繋がるケースはあります。上場準備企業での経理補助業務の経験、連結業務や税金申告、英文会計等、誰でもできるようなファイリングや雑用ではない経験です。

このような経験は、契約社員で実務経験を積む価値は有ります。

契約社員で実務経験を積んで、2・3年後に正社員転職まとめ

契約社員で実務経験積むなら、誰でもできるような業務内容ではなく、何かに特化した業務なら価値はあります

正社員転職にこだわるなら、日商簿記検定2級を取得し、履歴書・職務経歴書を転職エージェントのキャリアアドバイザー等で添削を受け、たくさんの会社を受ける事をオススメします。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*