営業事務から未経験経理に転職できた具体的な方法(新卒から営業事務に3年経験)

営業事務から経理に転職

わたしの友人のkさんなんですが、新卒で入社し3年営業事務に従事し、なんとか3年間は耐えてきたが、「もう限界!」ってグチをこぼしていました。

最近、経理のしごとに転職できたらしく、営業事務から経理への転職の仕方をいろいろ語っていたのでそれを紹介します。

はじめて会社というモノに入社し会社生活を始めてみると、考えていたのとは違ったって事はよくあります。

大学が文系で、周りに流されてなんとなく会社に入ったがやりたい仕事ではなかった!!

大学は文系で大学在学中もなんとなく過ごしてきて、いざ就職活動の時期になり、周りのみんなが就職活動しているので「僕もしないと」と思って会社に入ってみたがなんか違うと違和感を感じながら3年間過ごしてました。

金曜日仕事が終わり、土日休みで頭の中は癒されているが、また月曜日の事を思うとゆううつになってしまう。これってみんな一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

サザエさん症候群とはオサラバ

日曜日の18時30分になると、サザエさんの番組があたかも当然のように放送されている。サザエさんを見ると、また月曜日の嫌な感じが頭に浮かんでくる。これを、「サザエさん症候群」と言うみたいです。

営業事務3年の経験をどうアピールし、経理の転職につなげていくのか?

営業事務のしごとは、営業担当者のサポートし書類作成や顧客へのメール・電話対応します。この経験から得られるスキルとは下記です。

  • エクセル・ワード・PowerPoint等のパソコンスキル
  • 日々の顧客対応でつちかったコミュニケーション能力

経理のしごとでは、毎日エクセルを作成します。エクセルの基本的な操作(ピボットや置き換え機能)や関数を使えると即戦力として活躍できます。後、他の人と差別化して職場で一目をおかれる存在になりたいのなら、「マクロ」を操れるようになると良いです。

営業事務のしごとでもエクセルは当然のように使いますので、在職中から将来の転職に向けて関数やマクロを使いこなせるようになっておくといいです。

しごとができる人は、段取りがうまくコミュニケーション能力も高いのでスムーズに業務がこなしていけます。営業事務の担当者は、顧客と営業担当者の間に入り潤滑油のような役割を日々果たしているのでこの経験は、経理のしごとでも活きてきます。

経理求人を見てみると、求めているスキルに「コミュニケーション能力が高い人」と書いてあることが多くそれだけコミュニケーション能力が低い人が多いのが現状です。

営業事務から未経験の経理に転職するまとめ

まずは営業事務を3年間してきた経験を箇条書きで紙に書きます。次にエクセルのスキルが高く、コミュニケーション能力が高いという印象を持たれるような書類作成や面接でアピールにします。

コミュニケーション能力の高さをアピールするには、顧客と営業担当者との間に入り、「何に苦労し」、「どう解決していったのか?」これを言語化することです。

今、現在の転職市場は売り手で、新卒時ではなかなか入れないような会社に転職に成功しているのが多いです。大学卒業して3年以内は、「第2新卒」扱いになります。求人をだしている企業は、第2新卒の枠を設けてエージェント会社に求人を依頼しています

kさんが言っていたのですが「経理未経験の状態で、エージェント会社のキャリアアドバイザーによる履歴書・職務経歴書の添削をしてなかったら営業事務から経理へ転職はできなかったと思う」って言っていたのが印象的です。

kさんが利用した転職エージェントは下記。

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