学生に就活終了を強要いま流行りの「 オワハラ(就活終われハラスメント) 」について

オワハラ

 

雑誌を見ていたら、「オワハラ(就活終われハラスメント)」って聞き慣れない単語が……

オワハラとは、

企業が学生に対して、内定と引き換えに就職活動の終了を強要する事。

就職活動終了を強要する企業も、オワハラの実態

求人企業側が、かなり強引な学生獲得活動に動いているみたいです。ある会社では、「ここで就活を終了すれば内定を出すが、引き続き就職活動するなら次の面接を受けてもらう」と言われたと証言しています。

2016年3月卒業予定者を対象とした大卒求人倍率は、リーマンショックで急落した6年前を上回る水準までに回復しています。売り手市場で、企業も優秀な人材の囲い込みを積極的に行っています。

オワハラの3つのパターン

  1. 「就活を終わりにすれば、そく内定を出すと」と言って、他社の選考を辞退させる。
  2. 他社の選考に行けないよう、わざと面接や研修の日程を入れる。
  3. 内定時に書かせた誓約書で、入社をするように脅してくる。

企業側も採用枠いっぱいに、獲得する事は急務なので、何でも有りの状態です。

学業に専念できないと言う理由で、採用広報活動厳禁を遅らせるの意味あるの?

これまでは、「3年生の12月1日に採用広報活動厳禁を解禁、4年生の4月1日に選考開始」というスケジュールでした。

それが、今年から「4年生の3月1日解禁、8月1日選考開始」と後ろ倒しになっています。文系の学生でまともに勉強している人って少数派なのに、こんな事する意味あるのかなって思いますね。

オワハラのまとめ

超売り手市場の中、採用を焦る企業と内定と引き換えに就活終了で新たな企業との出会いを断たなければいけない学生、オワハラの実態でした。

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